まつもとじゅんとあらしのOTKです。
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SEASON2

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普通新しいお仕事の発表ってスポ紙にまず出てその後WSで紹介というのが一般的だと思っていたのですが、今回は逆でしたよね。先に局のWSやサイト→スポ紙の記事の流れでした。そんなところも異例ですよね。
SEASON2。
なんて素敵な響きなんでしょう。前回の時、瀬戸口Pが語ってくれた「30代の松本氏の代表作にしたい」。その思いが実を結んだんじゃないでしょうか。兎にも角にも嬉しいです。
posted by rico | 21:14 | | comments(0) | - |
年末事変〜後編〜

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後編はショックで打ちのめされていた前編から立ち直り、現在までの気持ちです。

立ち直るきっかけとなったのが、忘れもしない1月4日。新CMが更新されました。最も懸念していた仕事への影響がとりあえずなかったと意外に早く判明し、本当に本当にほっとしました。バレンタイン商戦のCMなんて、あの記事の内容からすれば真っ先に影響が出るはず。それが問題ないとすれば、前向きに考えてもいいのかもとようやく心が少し落ち着きました。ここまで心が安まる時がなく疲弊しきっていたので、明確な証拠と言えるものから安心感を得れて気の張りがとれました。年明けのコンも無事オーラスを迎え、ヲ友嬢から「いつも通りだったよ」の報告を受け、このまま時間が解決してくれるのかなと思えたのですが、そうは問屋が卸しませんでした。第二弾の報道です。

第二弾というものがあるということも初めての経験でした。(さらにその後ネットライブもありました。)今度はどんな内容になるのか。内容が明らかになるまで、またしても気が休まらない日々に逆戻り。と同時にだんだん怒りも湧いてきて。「どこまで突き落としたら気が済むねん!こうなったらもう書きたいだけ書けばいいやん、これ以上落ちることなんてないわ!」と怒っていましたwしかし逆に第二弾が出て、クロ→グレーからシロの可能性もあるのかもと思えました。直撃した本人の「存じません」という言葉は、どんな報道をされるかわからない状態で言えるものではありません。証拠が出たら、一環の終わりです。それとこれまで10年以上彼を見てきています。信じるに値する人だという思いもやはりありましたし、好き勝手に報道される悔しさと、こちらが松本氏を支えないと!という勝手な正義感が湧いてきました。報道後の様々な外野に惑わされず、本人の言葉のみを抽出し、落ち着いて考えられるようになったのが半月後くらいでした。そしてJr舞台のゲスト出演。こうなったからには以前松本氏を尊敬すると言ってくれていた後輩の見る目も変わるだろうな、嵐以外の方のヲタの方からどう見られるのかなと勝手な一ヲタの心配なぞどこへやら、大歓声で迎えられ、大成功を収めたようで。後日Enjoyで舞台裏が書かれていましたが、かなり時間をかけて綿密に準備したようで。「仕事で返す」という彼の一貫した姿勢。逆に信じられなかった、顔を見れなかった自分を恥じました。そしてこの頃からレギュラー番組が報道後の収録になり、徐々に明らかになる松本氏の年末年始。実家に帰り、コン前にジムに行き、舞台に出るための準備をしていた。もちろん水面下では色々あったでしょうが、ヲタが知り得る限りはいつもと変わらない松本氏のお正月でした。「いつもと変わらない」が松本氏からの最大のメッセージかなと。何か報道について言及してほしいと思ったこともありましたが、言ったら言ったで「報道について言及したこと」が報道されてしまいます。報道の真偽に関しては、永遠にわからないし、今となってはそれでいいと思っています。自分としては第一弾→第二弾→ネットライブにつれて、クロ→グレー→シロと変わっていきました。もうあまり報道内容については考えないようになりましたが、それでも時々はクロ、グレー、シロがぐるぐるしている状態になります。もう少し時間が必要ですね。きっと1年くらい経てばまた色々見えてくるんじゃないかなと思っています。


振り返って見れば、見苦しくて恥ずかしいですね。10年以上ヲタやっていても、こんなもので情けないです。支えになってくれたのはヲ友嬢の明るさでした。コンでの様子を報告してくれ、記事を笑い飛ばしてくれました。八つ当たりとしか思えないこちらの愚痴に付き合ってくれたのも大きく、感謝しかないです。あとは時間が解決してくれるとはその通りで、第一報の衝撃は計り知れませんでしたが、時間の経過とともに周囲が発してくれるもの、本人が発してくれるものが積み重なっていき、立て直すことができました。最初から絶対に松本氏を信じる!となれなかった自分はヲタ失格だと思います。自分のことばかりで、渦中、彼が何を思い、どのように過ごしていたのか、心を寄せることもできませんでした。また一からやり直しですね。丁寧に拾い集めて、一つ一つ積み上げる作業を一緒にしていきたいと思います。


騒動を通してわかったことは、彼を陥れようとする悪意はそこら中にうごめいているということです。一度このような報道がされるとその後何度も蒸し返され、その度にじわりじわりと毒が広がっていきます。正念場は続きますね。
posted by rico | 18:35 | | comments(0) | - |
年末事変〜前編〜

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「自担が文春砲を食らいました」という率直なタイトルにしようかと思いましたが、さすがに止めましたwそろそろ年末大騒動のまとめでも。これまでもちょこちょこはありましたが、世間を賑わす一大スキャンダルに自担が見舞われたのは初めての経験でした。ようやく今になって落ち着いて振り返ることができますが、その時はパニックでしたね。見苦しいので一旦記事は下げましたが、時間も経ったことですし、整理してもう一度振り返りたいと思います。久しぶりの長文です。





報道当日。

「晴天の霹靂」ってこういう時に使うんだなぁと思いました。一言で言えば「失望」です。(一方的に)信じていたのに裏切られたという勝手な被害者意識でいっぱいです。真偽はどうであれ、見出しも内容もひどすぎます。今は顔も見たくないです。ヲタ10年やって、顔も見たくないという初めての感情を抱きました。そしてスキャンダル報道を受けると、こういう気持ちになるのかということも初めてわかりました。これまでコツコツ積み上げてきたものが実にあっけなく消えました。これからまた積み重ねていけるのか、このままか今はまだわかりません。自分の気持ちの変化を見守るしかないです。


めちゃくちゃ動揺してますねwこの時点では見出しとネット記事だけの判断なので「失望」とか言っています。結局恐ろしくて内容読めなかったんですよね。雑誌が置いてある場所に近づくのもいやだったので。読んだのは1ヶ月以上経ってからです(図書館のバックナンバーで)。見出しのインパクトが強すぎて、それに心がやられましたね。彼が積み上げてきたものがガラガラと崩れ去るのを何も出来ずに目の前でただ見ているだけのような。年末年始特大号の一大スキャンダル。それにふさわしいネームバリューとはいえ、何でこんなことになったんだろう。今後どうなるのかと気が休まりませんでした。何よりコン中です。どんな様子なのかも気になって。入っていたヲ友嬢から、「いつも通りで、可愛かったよ」と言われて少しはほっとしました。ここから数日は眠れなかったですね。コンのWSも見る気にならず。


紅白直前。

「堂々と立ってて」。
今言える言葉はそれだけです。ヲタをやっていると本当に色々な出来事に遭遇します。そしてつくづく業深い生き物だと実感します。それがやめられない理由かなと思います。



紅白前に待ち遠しくもあり、恐ろしくもあったEnjoyの更新を受けて。例年同様、1年の出来事に感謝する内容でした。報道には一切触れず。冷静であればこのEnjoyで「あ、いつも通りってことは何もないんだよ、いつも通りなんだよっていう松本氏のメッセージなんだな」と考えられるのですが、滅入っているのでEnjoyの内容を深く考えたりはできませんでした。ただ「どうか本人に後ろめたいことがなく、堂々としていてほしい」という願いを込めて、このように書きました。
この言葉はハワイの二宮氏への言葉。報道後初の生放送である紅白大トリ。しかし松本氏には「堂々と立ってて」とか言っておきながら、弱っていたのでリアルタイムで紅白が見れませんでした。見れたのはこれも1ヶ月後くらいかなぁ。なぜ生で見れなかったのか。たぶん普通にいつも通りの松本氏なんだろうなという自信はありました。しのぶ嬢の紹介で緊張している松本氏も、この報道がなくても緊張していたと思うし。パフォーマンスもいつも通りのキラキラ。見れなかったのは、自分が後ろめたかったからです。報道内容が完全にシロだと思えなかった。笑い飛ばすことができなかった。(ヲ友嬢は笑い飛ばしていました。)世間同様あの雑誌はこの1年で「信憑性がある」という思い込みが出来上がっていて。そこにこんな風に書かれているってことは・・・という疑う気持ちでいっぱいで。それプラス、ヲタではない方々から流れてくる「見損なった」「ガッカリ」という言葉にも打ちのめされましたね。やはり外野はそう思うんだと。外野の意見に引っ張られ、いよいよここから今後の仕事はどうなるんだろうという不安が具体的になってきました。年末年始の番組もリアルタイムでは見れず、しばらくしてから見ましたが、変に「報道前」「報道後」と意識してしまって。精神的にきつかったですね。顔を見たくないというのは初めての感情でしたし。タイミング悪く年末年始の休みで仕事でごまかすこともできず、最初はヲ友嬢に愚痴る元気もなかったですが、年が明けてから愚痴愚痴言い出したのかなぁ。心配してくれたヲ友嬢に「何が気に入らないの?」(←文字にすると感じ悪くみえますが、気遣ってくれてのこと)と聞かれ、そう言われると自分でも何がダメなのかよくわからなくて。雑誌を責めたり、松本氏を責めたり、気持ちもコロコロ変わるし、矛盾しまくりだし、考えるのも疲れてくるし。そんな状態でしたが、この雑誌の報道で謹慎などの事態になった事例もあるので、記事の内容の真偽より、今後の仕事への影響は一貫して心配していました。今後を心配している時点でヲタを辞めるなんてことはできないし、崩れたものをまた拾い集めて一緒に頑張るしかないなと、ここから立ち上がる松本氏を見なければとどこかで思っていたと思います。


この後、ようやく冷静さを取り戻すきっかけとなることが起こるんですが、それは「後編」で。
posted by rico | 22:51 | | comments(0) | - |
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